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FAQ(質問と答え)


EFAFLEX製品に関する情報資料をほしいのですが、 どこに聞けばよいでしょうか?

当社ウェブサイトのメニュー「サポート&サービス」で、当社製品に関する情報資料をご請求ください。

貴社のアドバイス予約をお願いしたいのですが、誰に(どこに)連絡するといいでしょうか?

当社ウェブサイトのメニュー「エージェント」で貴社の郵便番号を記入して、最寄のEFAFLEX担当者を検索してください。

当社のドアの問題を相談したいのですが、誰に連絡するといいでしょうか?

最寄の当社顧客サービスにご連絡いただくか、あるいは当社のサービス・ホットライン、電話番号: +49 (0) 800/3323539 までご連絡ください。

ドアの保守作業あるいはUVV(事故防止規定)をチェックさせたいのですが、誰に(どこに)連絡するといいでしょうか?

最寄の当社顧客サービスにご連絡いただくか、あるいは当社のサービス・ホットライン、電話番号: +49 (0) 800/3323539 までご連絡ください。

高速シャッタードアは避難通路にも投入できますか?

一般的ではありません。 個々にはその例がありますが、非常にまれでしかも地区ならびに現地の法令に依存します。 避難通路への高速シャッタードアの投入は、事前にメーカーにお問い合わせになり、また所轄当局からの許可も得てください。

EFAFLEX高速シャッタードアの導入で、どのようにエネルギーを節約できますか?

短縮されたドア開閉時間自体ですでに、室内外の暖気と寒気の混ざりが抑制されます。 さらに当社の新型EFA-THERM断熱ラメラによっても、暖気/寒気の損失はドアの開閉なしでも可能な限り抑制されます。

高速シャッタードアの特徴は?

高速シャッタードアは、主に商業分野と工業分野で投入されるドア設備です。 これらは、既知の区分用ドアあるいはロールドアの技術的改良を特徴とします。 顕著な差は特に、高速の開閉速度と高度な使用耐久性(ドアの開閉回数)に重点を置いた構造にあります。

EFAFLEX社は、他メーカーのドアのメンテナンスも行いますか?

推薦される保守サービス契約の枠内で、EFAFLEXのサービス部は当社製あるいは他社製にかかわらず、規定に基づいたドアの機能性のメンテナンスを請け負います。

EFAFLEX ドアは、搬送設備にも投入できますか?

EFAFLEX高速シャッタードアは、自動搬送システムあるいはベルトコンベアーとの組み合わせで設置することができます。
当社高速シャッタードアの利点は、特に搬送設備でその本領を発揮します、というのも、ドアは自動ロジスティクスの分野で特に頻繁に開閉が要求されるからです。

ACSドアとのクラッシュ(衝突)後には、どう対応すればいいのでしょうか?

クラッシュ後には、ドアは制御装置でボタンを押すだけでゆっくりと上へ巻き上げられます。 ガイドレールから外れたドアブレードの下部はその際、押し戻し装置によって自動的に元のガイドレール内へ押し込まれます。 正しい復元は、電子的にチェックされます。 そして閉じ作動においてはすでに、通常の自動モードが実行されます。

EFAFLEXドアを一度、実際に見てみたいのですが、 可能でしょうか?

これには2つの方法があります。 数多くの見本市で当社ブースをご訪問ください。このためには、ウェブサイトのメニュー「見本市」を参照してください。
当社ではその他の可能性として、貴社地域のエージェントが近くの当社顧客のもとへ参考見学にご案内することも用意しています。

どうしてEFAFLEX高速シャッタードアはそんなに早く、磨耗せずに作動するのですか?

高速で作動して同時に磨耗が少ないEFAFLEX高速シャッタードアにはいくつかの理由があります。 周波数コンバータによる無理のない加速/減速あるいは開き作動をスプリング・パッケージ/対向錘でバランス調整するのは、そのうちのただの2つです。 Sシリーズの当社ドアにはさらに、EFAFLEXスパイラルによる磨耗なしのドアブレード・ガイドレールがそれに加わります。

EFAFLEXドアを、当社のカラーで配色することは可能ですか?

ドアタイプによります。 基本的にドアは問題なく個人的に配色塗装でき、例えばEFA-SSTラメラはRALシステムでパウダー塗装することができます

EFAFLEXロゴに、なぜチータが描かれているのですか?

チータは地上で世界最速の動物で、その迅速性と美学をイメージ的に表現しました。 それにより、まさにチータはEFAFLEX高速シャッタードアを代表するものとして相応しいのです。

クラッシュ・システムを説明していただきたいのですが?

クラッシュ・システムは、クラッシュ(衝突)時に発生するドアの損傷を最小限に抑制するシステムです。 EFAFLEXは、ドアタイプに依存しない2種類のクラッシュ・システムを提供しています。
1) EFA-ACS: アクティブ・クラッシュ・システム(ACS)は、当社のSシリーズのドアに投入されています。 ドアブレードとのクラッシュ時には、最下部のドアブレード・モジュールが高さ約100cmまで両サイドのガイドレールから外れます。 カーテンは、減速度でゆっくりと上部ストップ位置へ巻き上げられ、その際に両サイドの復元機構によってもとのガイドレール内に押し戻されて復元します。
2) EFA-EAS: クラッシュによって、ドアブレードの両端がガイドレールから押し出されると、 ハンドレバーを用いてドアブレードと密閉シールドを簡単に再びガイドレール内に押し戻して修復することができます。

ドア開き速度とドアブレード速度との違いはなんですか?

最大ドアブレード速度は、ドア開きプロセス中に到達可能な速度を指します。 標準的な出荷時設定のドア開き時間は、平均のドア開き時間を指します。 (周波数コンバータによって到達する)ソフトな加速・減速は、平均速度から算出された直線的な加速度を指します。

手動の緊急ドア開きは、どのように機能しますか?

手動の緊急ドア開きでは、ハンドレバーの操作をとおしてバネの反発力あるいは対向錘が作動し、ドアが即座に開きます。 それにより、停電時にもドアは問題なく開けることができて通過可能となります。

水平開きドアに関しても、納品プログラムがありますか?

当社のFシリーズの高速フォルドドアは、水平に開閉します。 これは、通過高がすぐに開放される利点があります。

EFAFLEX高速シャッタードア内に歩行者用ドア(くぐり戸)を設置することは可能でしょうか?

ドアタイプによります。 例えば、EFA-SSTとEFA-SFTのタイプにはくぐり戸を組み込むことができます。 ご要望の際には、最寄のエージェントにおたずねください。

EFAFLEX高速シャッタードアは、どれほどの最大サイズが可能ですか?

ドアタイプによります。 当社のドアの中では、最大幅10 m、最大高8 mの製作が可能なものもあります。

U値は何を表しますか?

U値は熱量通過係数のことで、ひとつの材料の両面に温度差がある場合の材料を通した熱通過量の係数を表します。 これは詳細には、材料の両面の温度差が恒常的に1 Kあると仮定した場合における1 m² 当たりの材料面積を1秒間通過する熱量です。 熱量通過係数が高いほど、材質の断熱特性は悪いことになります。
当社の高速スパイラルドアEFA-SSTは、新開発のEFA-THERMラメラによって、0.7 W/m²KまでのU値に到達しました(カーテンに依存)。

EFA-THERMラメラを説明してくださいますか?

新開発のEFA-THERMラメラは、2重構造で熱を遮断します。 EFA-THERMラメラの厚み(40.60~80 mm)に応じて、ドアは0.7 W/m²KまでのU値に到達することができます。EFA-THERMラメラは、当社高速スパイラルドアEFA-SST用に入手することができます。

EFA-CLEARラメラを説明してくださいますか?

EFA-CLEARラメラは、アクリル製の透視ラメラです。 これも同様に、2重壁の熱遮断仕様で入手可能で、ドアの断熱効果に一役買っています。 EFA-CLEARラメラは、当社の高速スパイラルドアEFA-SST用に入手することができます。

荷重バランスはどのように作動しますか、バネでそれとも対向錘で?

バネあるいは錘が、ドアの開閉をサポートします。 そのほかに、停電時にもハンドレバーを操作してドアを開けることができます。

EFAFLEX高速シャッタードアは、特別仕様(例えば防爆領域あるいはレーザー放射領域用)でも入手可能ですか?

特別要望のために、EFAFLEXは特別なソリューションを提供しています。 例えばEFA-SSTを、すべての防爆規定に準拠した特別仕様で提供することができます。 その他の特別仕様として、EFA-SSTはすべてのレーザービーム照射保護規定を満たす設計が施されています。

周波数コンバータの働きは?

周波数コンバータは、ドアが開閉の最終段階で打ち込まないように速度を落とすように作用します。 ソフトな加速と減速によって材質の磨耗が抑制され、長期の耐久性が到達されます。

EFAFLEXのドアコントロール装置は、すでにあるコントロール装置に連結させることができますか?

当社のコントロール装置には、適切なインターフェースが装備されています。
このインターフェースを通して、各種のコマンドをドアコントロール装置に発信したり、あるいはコントロール状況を呼出すことができます。

EFAスキャンは、すでにあるドア装置にも後付けすることができますか?

世界初のドア用レーザースキャン装置EFA-SCANは、ドアの新規取付け時にドアフレーム内に埋め込まれるので場所を取りません。 すでにあるドア装置には、EFA-SCANはクラッシュ防止ともなる側面支柱を用いて簡単に後付けすることができます。